図書館戦争(メディアワークス)

図書館戦争(メディアワークス)

「図書館戦争」は「図書館内乱」「図書館危機」「図書館革命」の全4巻で完結する物語です。
お話しは良化特務機関と図書館隊の抗争について架空の日本の事です。主人公は笠原郁という女の子です。
小さい時に自分を助けてくれた図書隊員に憧れて図書隊に入隊をする話です。その中で指導教官に怒られたり仲間と助け合いをしながら成長する話です。後恋愛も少しずつですが描かれています。
「図書館戦争」に続いて最近では「図書館内乱」で出てきた「レインツリーの国」という本が実写化されました。本を読むのが苦手な子でも実写化されたので「とりあえず話題のネタになればいいや」的な感じで読本を読む糸口になればいいと思います。事実私も読書が嫌いで「図書館で本を借りたら頭が良く見えるかな」という感じでした。でもそれでこの本にハマってあっという間に4冊読んでしまいました。この本は最初に書いた通り全部で4巻からなるストーリーなので全て読み終えるには4冊読まなくてはいけません。少女漫画のように「次巻へつづく」という感じなので、絶対に次の話が気になると思います。そして自分では気が付かない内に沢山の本を読んでいる事になっていると思います。それがこの本をおすすめする理由です。